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ティエンクン洞窟|世界自然遺産

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ハロン湾クルーズの見所の一つでもありますティエンクン洞。クルーズ開始より南へ4キロほど行ったところにあり、最初に現れる洞窟です。

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周辺の洞窟と比べると最大規模を誇り、25メートルもの高い天井に無数の鍾乳石や奇妙な形をした自然の造形物に魅了されます。ハロン湾でも最も大きく美しい洞窟ともいえます。

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内部は非常に複雑な構造をしていて、奇妙な形でセメントの石のようです。ライトアップされた鍾乳石が美しく幻想的です。東側の壁には古代の文字が遺跡として残ります。まるで神の手により創り出された美術館のようです。

華人街|チョロンサイゴン

チョロン地区は、ホーチミン(旧サイゴン)市の行政の中心であるサイゴン地区から、五キロメートルほど南に位置する。歴史的にみると、このチョロンは、一七世紀末に中国南部から移り住んだ明朝の残党とその子孫らが、商業の中心地としてつくりあげた町である。

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チョロンとは、ベトナム語で大きな市場(チョは市場、ロンは大きい)を意味する。フランス植民地時代、チョロンは米の取引を中心に、インドシナにおける経済の一大中心地として繁栄し、東南アジア有数のチャイナタウンに発展した。

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チョロンの街は、サイゴンに比べ、いくらか雑然とし、騒々しいながらも、華人経営の卸・小売の店舗が建ち並び、人の動きも活発である。しかし、ある廟に参拝に来た五〇歳の華人男性は、私が日本人だと知ると、「ベトナム華人は、『辛苦』ですよ」と語った。

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チャイナタウンとしてのチョロンのシンボル的存在は、多数の由緒ある廟である。豪華な造りで、規模も大きく、立派なものが多い。これは、ベトナム華人が、これまでいかに大きな経済力をもってきたかをよく示している。

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多くの廟は同郷会館を兼ねており、代表的な同郷会館だけでも、穂城会館(広東人)、義安会館(潮州人)、瓊府会館(海南人)、福建会館(福建人)、崇正会館(客家人)などがある。

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ロンソン寺|ベトナムの古寺

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1886年にゴチお坊さんによって建立されたこの寺院の古い名前はダンロン寺と言いました。寺院の初期は木材や土などを立ちました。

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1990年までに台風によって落下してから、現在の位置にあり、下丘に交替しました。その後、改造され、今のロンソンが名前を持っています。あの時にこのお寺はベトナムの大切な寺を登録されました。 ロンソン寺に景色

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ご寺院は44.5メートルの長さで、72メートルの広さです。お隣はカンホア省の仏学短期大学の講堂及びカインホア仏教教会局があります。

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寺内には700キロの重さで1.6メートルの高さ銅で作った仏陀像があります。像の後側には大きな鏡があります。